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        <title>保育士資格までの道のり</title>
        <link>http://www.hoikushi.biz/</link>
        <description>子育てをしながら保育士資格を取得した体験を元に保育士資格についてまとめています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 01 Apr 2009 15:15:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>保育ママ</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="保育ママ" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku006.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left">保育ママとは、自宅で原則３歳未満の乳幼児を預かる仕事をします。</p>

<p><br />
保育所の待機児童対策として平成２１年４月より「保育ママ制度」として施行されます。</p>

<p>保育ママは家庭福祉員として活動します。預かる人数は、３人以下（手伝いをする補助者が居る場合は５人以下）となっています。</p>

<p><br />
現在、保育ママになるための国の基準としては</p>

<p>・保育士、または看護師であること。<br />
・６歳未満の就学前児童や、要介護者が家族に居ないこと<br />
　<br />
が条件としてあります。<br />
ただし、この要件が厳しすぎるとして、新しく実施基準を下げる予定になっています。</p>

<p><br />
たとえば、<br />
・幼稚園教諭や、子育て経験者が一定の研修を受講する<br />
・家族要件の就学前児童の年齢の引き下げを行う。<br />
　　　<br />
などが検討されています。</p>

<p>そのことによって市区町村が国庫補助を受けやすくなるのが目的です。<br />
　　<br />
現在は国の要件が厳しいため首都圏しか普及してません。そのかわりに、各自治体が独自に補助要件を緩和して実施しています。<br />
　<br />
　　<br />
こうしたことから<br />
ある地区の募集内容では、</p>

<p>・子どもが大好き！　子育てに熱意と愛情を持っている方<br />
・子育て経験や保育園などの施設で子どもと関わった経験のある方</p>

<p>※募集地区の定めた研修を全て受講し、家庭福祉員認定委員会の審査で認定されます。</p>

<p><br />
また他の地域では</p>

<p>・保育士、看護士、幼稚園教諭などの資格を持った人で自宅にて家庭的な保育が可能な人</p>

<p>となっています。</p>

<p><br />
保育ママの位置づけとしては、<br />
「保育に欠ける乳幼児を家庭的保育者の居宅などで保育する」となっています。</p>

<p>この保育ママ制度の実施基準は厚生労働省となっています。<br />
<br /></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300)保育の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育ママ</category>
            
            <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 15:15:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>託児所での保育士の一日</title>
            <description><![CDATA[<p>ここでは、ある託児所での一日をご紹介したいと思います。</p>

<p>この託児所では3ヶ月の赤ちゃんから4歳の子どもを２５人ほどと、一時保育として数人預かっていました。</p>

<center><table border=1 cellspacing=0><tr><td align="center" width="80">７：３０</td><td><font color=red>子どもたち登園</font><br />・登園児に子どもの様子を聞く<br />・子どもの顔や体に傷がないか全体を見る。<br />（園内で怪我したかどうか把握したいため）<br />・登園後の子どもたちとブロックや、おままごとなどで遊ぶ<br />・連絡帳から家族からのメモを確認する。</td></tr><tr><td align="center">９：００</td><td><font color=red>朝の会</font><br />・朝の挨拶<br />・出席確認<br />・今月の歌をうたう。<br />・絵本</td></tr><tr><td align="center">９：３０</td><td><font color=red>おやつ</font><br />・１～３才児は捕食のため、おやつと牛乳<br />・4歳以上は牛乳だけ</td></tr><tr><td align="center">１０：００</td>
  <td><font color=red>お散歩</font><br />・近くの公園までお散歩（夏は水遊び）<br />・子どもたちが散歩に行っている間、残っている保育士で布団を敷いたり、食事の配膳の準備をする。<br />・散歩から帰ってきたら　着替え、トイレ、手洗い<br />・体操教室</td></tr><tr><td align="center">１１：４０</td><td><font color=red>食事</font><br />・食事を配膳している間、手遊びや、紙芝居をする。<br />・食事の介助を行う。<br />・食事が終わったら個々に本を読む。<br />・食器を下げる。<br />・食後　パジャマへ着替え、歯磨きを行う。</td></tr><tr><td align="center">１２：３０</td><td><font color=red>お昼寝</font><br />・絵本を読んだあと、寝かしつけをする。<br />・順番に保育士は食事をとる。<br />・連絡帳の記入<br />・トイレ掃除<br />・おやつの準備</td></tr><tr><td align="center">１４：３０</td><td><font color=red>起床</font><br />・布団を上げる<br />・おきだした子どもに本を読んであげたりパズルなどで遊ぶ。</td></tr><tr><td align="center">１５：００</td><td><font color=red>おやつ</font></td></tr><tr><td align="center">１５：３０</td><td><font color=red>室内遊び</font><br />・季節の工作を行ったり、誕生会をおこなったりする。</td></tr><tr><td align="center">１６：００</td><td><font color=red>お散歩</font><br />・この時間帯から徐々に子どもが帰宅する。</td></tr><tr><td align="center">１８：００</td><td><font color=red>夕食</font></td></tr><tr><td align="center">２１：００</td><td>最後の子どもが帰宅</td></tr>
</table></center>

<p><br />
最後の子どもが帰宅後、室内の掃除を行う。</p>

<p><br />
その他、月、週、一日の予定や保育の目標を考えたり（２歳児未満は個別に）工作の準備、お誕生日会の出し物の準備を行います。</p>

<p><br />
こちらの園では８:３０ごろから登園する子どもが多かったため、保育士は８:３０頃から１５時までと１６：００から出勤する人と２交代で行われていました。また、保育士だけでなく「保育補助」の仕事で保育士の資格のない方も働いていました。<br />
　</p>

<p>※預かる子どもの年齢にあわせて、保育士の最低人数は決まっています。<br />
<br />　　</p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-1nichi.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)託児所での保育士の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一日</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">託児所</category>
            
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 12:29:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保育所や託児所で保育士が作成する書類</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="保育所や託児所で保育士が作成する書類" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku008.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left"><br />
保育士が作成する書類で私たちに一番身近なものには、</p>

<p>　・連絡ノート<br />
　・月ごとのお知らせ<br />
　・年間スケジュール</p>

<p>などがあげられます。</p>

<p><br />
▼連絡ノート</p>

<p>保護者とのコミュニケーションをはかります。昨晩の食事内容や、子どもの体調、　睡眠状況などを保護者から記入してもらい、保育士からは、園での子どもの様子、出来事や、食事状況などを伝えます。園によっては子どもの悪い面を書くのではなく、いい面のみを記入して保護者にお知らせするところもあります。</p>

<p><br />
その他にも次の書類の作成が有ります。<br />
　<br />
　<br />
▼指導計画(日課及び年間計画）</p>

<p>子どもたちの年齢や、発達に応じて分けて、子どもの生活や発達を見通して作成します。これは長期的なものとして、年間のものと、年間の指導計画に関連しながら具体的に、日々の生活に沿った短期的なものとがあります。</p>

<p>・年間保育計画<br />
・月間保育計画<br />
・週間保育計画</p>

<p>などを作成し、これらを基にして日ごとの計画を立てます。　　</p>

<p><br />
また、３歳未満の子どもについては個別に作成します。<br />
たとえば、個別の指導計画として入園したての2歳のAちゃんについては「園の生活に慣れるようにゆったりとした気持ちでAちゃんの気持ちを受け止めてあげる」などです。</p>

<p>　　<br />
▼保育記録</p>

<p>排泄や、ミルクの量、時間などをその都度記録します。また、個々の子どもたちの体調などを記録し、保育士同士が確認するものです。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-syorui.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)託児所での保育士の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">作成書類</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育所</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">託児所</category>
            
            <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 13:32:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保育士の専門的知識と技術とは</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="保育士の専門的知識と技術とは" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku007.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left">保育士は子どもを預かる仕事です。<br />
　<br />
そのためには、専門的な知識と技術は絶対的に必要です。<br />
具体的に専門的知識には、</p>

<p>・法律（児童福祉法、教育基本法をはじめとした社会福祉の法律）<br />
・小児保健（子どもの伝染病など）<br />
・発達心理と精神保健（子どもの発達、子どもの精神機能発達、心の健康障害など）<br />
・小児保健（伝染病などの知識）<br />
・小児栄養（妊娠、授乳期の食生活から乳幼児、幼児、学齢期、思春期の食生活について）<br />
・教育原理（教育の意義や、目的の児童福祉との関わり）<br />
・養護原理（施設における児童養護について）<br />
・保育原理（家庭と地域の連携、保育の本質など）<br />
・保育実習理論（音楽、絵画などの基本的知識、保育の計画、保育形態など）　　　　　　　</p>

<p>などがあります。</p>

<p>これらは保育士試験にて、筆記試験の科目になっています。</p>

<p><br />
つぎに保育士の技術についてですが、保育士は子どもたちと信頼関係を築くためにさまざまな努力をします。季節にあわせた行事をしたり、歌を歌ったり、工作をしたり、それらの創意工夫が保育士には求められています。</p>

<p><br />
特に歌は、集合してほしい時、ちょっと待っててほしい時、自分に注目してほしい時は「ひげじいさん」「グーチョキパー」などの手遊び歌を利用したりします。</p>

<p><br />
手遊び歌をたくさん知っていたほうが、子どもたちと仲良くなりやすく、加えてコミュニケーション能力の向上は必要です。</p>

<p><br />
また、保育士の仕事のひとつに保護者に対する支援があります。保育士は預かっている子どもに対して責任があります。そのためにも、預かっている子どもとの関係のほか、保育士同士、保護者との関係とコミュニケーションをしっかりとる必要があります。</p>

<p>　　<br />
保育士は子どもを預かるために、これらの専門的知識と技術を日々向上するよう努力する義務があるのです。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-chisikigijyutsu.html</link>
            <guid>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-chisikigijyutsu.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)託児所での保育士の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">専門的知識</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">技術</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 13:40:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保育士と幼稚園教諭の違い</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="幼保一元化" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku004.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left">保育所と幼稚園では、管轄省庁や、根拠法令が違います。</p>

<p>・保育所の所轄は、厚生労働省、法令は児童福祉法です。<br />
・幼稚園の所轄は、厚生労働省、法令は学校教育法です。</p>

<p><br />
このことから、保育や指導内容も変わってきます。</p>

<p><br />
▼保育所の役割と対象年齢、保育時間<br />
・保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること<br />
・対象年齢：０歳(２ヶ月～３ヶ月より園により違います）～　小学校就学前まで<br />
・保育時間：原則１日８時間<br />
　<br />
▼幼稚園の役割と対象年齢、保育時間<br />
・義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その発達を助長すること<br />
・対象年齢：満３歳　～　小学校就学前まで<br />
・保育時間：標準　１日４時間</p>

<p>とそれぞれの法令で決められています。</p>

<p><br />
<center><table border=1 cellspacing=0><tr><td align="center" width="60">　</td><td align="center">保育所</td><td align="center">幼稚園</td></tr><tr><tr><td align="center">所轄</td><td>厚生労働省</td><td>厚生労働省</td></tr><tr><tr><td align="center">法令</td><td>児童福祉法</td><td>学校教育法</td></tr><tr><tr><td align="center">役割</td><td>保育に欠けるその乳児又は幼児を保育</td><td>義務教育及びその後の教育の基礎を培うもの</td></tr><tr><tr><td align="center">対象年齢</td><td>０歳～小学校就学前まで</td><td>満３歳～小学校就学前まで</td></tr><tr><td align="center">保育時間</td><td>原則１日８時間</td><td>標準１日４時間</td></tr></table></center></p>

<p><br />
こうした違いから　</p>

<p>保育所での保育士の役割は、乳児、幼児を保育すること。幼稚園教諭は、読み書きなどを含む教育を行うことと大きな違いがあります。<br />
<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-chigai.html</link>
            <guid>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-chigai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)託児所での保育士の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士と幼稚園教諭の違い</category>
            
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 12:06:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幼保一元化</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="幼保一元化" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku003.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left">「幼保一元化」という言葉を聞かれたことありませんか。</p>

<p><br />
幼保一元化の幼とは、文字通り「幼稚園」、保は「保育園」のことをさしています。この二つの施設を一つにしようという国の政策のことをいいます。</p>

<p><br />
文部科学省の言葉を借り説明しますと、「幼稚園と保育所の良いところを活かし、その両方の役割を果たす施設を創る」としています。</p>

<p><br />
この幼保一元化の施設として、「認定こども園」が平成１８年１０月より開始された制度により創られました。</p>

<p><br />
※認定こども園とは・・・・・<br />
幼稚園、保育所の中で、（保護者の就業の有無に関わらず）就学前の子どもに幼児教育・保育を一体的に行う機能を持ち、地域における子育て支援を行う機能を備える施設などを指し、都道府県知事が「認定こども園」として認定した施設のことをいいます。</p>

<p><br />
また近年、都市部では待機児童の増えたことによって、定員オーバーとなっている保育所が多くあります。その受け皿として定員割れを起こしている幼稚園にて時間外保育を行うところが増えてきています。</p>

<p><br />
▼施設の内容<br />
<center><table border=1 cellspacing=0><tr><td align="center" width="230">０～２才</td><td align="center" width="230">３～５才</td></tr><tr><td>・保育中心で、一日中保育を行う。（未就園児の短時間保育を含む）<br />・早朝と夜間は託児サービスを実施し就労支援を行う。<br />・子育て相談や集いの場の提供を行い、子育て支援の活動を行う。<br /><br />※保育士資格を持っている人を配置</td><td>・午前中は幼稚園的な教育を行う<br />・その後夕方は預かり保育を行う。<br /><br />※できるだけ、幼稚園教諭と保育士資格の両方を持っている人を配置。</td></tr></table></center></p>

<p><br />
▼内容<br />
・就学前の子どもに幼児教育、保育を提供する。<br />
・０歳～就学前の児童すべてを対象とする。<br />
・保育に欠ける子も欠けない子も受け入れる。<br />
・地域においての子育ての支援を行う。<br />
（すべての子育て家庭に子育て相談や集いの場を提供する）</p>

<p>※幼稚園教育要領と保育所保育指針の目標が達成されるように教育と保育を提供する。</p>

<p><br />
また以下、地域に応じて多様なタイプが認められています。</p>

<center><table border=1 cellspacing=0><tr><td align="center"width="80">幼保連携型</td><td width="370">認定幼稚園と認可保育所が連携して一体的な運営を行う</td></tr><tr><td align="center">幼稚園型</td><td>認定幼稚園が保育に欠ける子どものための保育時間を確保するなど、保育所的な機能を備える</td></tr><tr><td align="center">保育所型</td><td>認定幼稚園が保育に欠ける子ども以外の子どもも受け入れるなど、幼稚園的な機能を備える</td></tr><tr><td align="center">地方裁量型</td><td>幼稚園・保育所いずれの認可もない地域の教育、保育施設</td></tr></table></center>

<p><br />
そして国の行政窓口は幼稚園担当の文部科学省と保育所担当の厚生労働省とが連携し、「幼保連携推進室」になります。</p>

<p><br />
※幼稚園でも預かり保育が増えることにより、<font color=red>保育士の資格取得者</font>が必要とされます。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoiku-ichigenka.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200)託児所での保育士の仕事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">幼保一元化</category>
            
            <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 11:36:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保育の仕事とは</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="保育の仕事とは" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku001.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left" width="150">保育士に興味のある方の中には、私を含め子育てをされている方も多いかと思います。育児をしている中で、せっかくだから育児に関係する何かの資格を取得したいと考えたことはありませんか？</p>

<p><br />
今まで未知だった育児をしていく中で、「あれ？　私ってこんなにも子どもが好きだったんだ！」とか、子どもの成長をみているのがとても楽しくなってきたりして、ふと「保育の仕事をしてみようかな」と思ったことはないでしょうか？</p>

<p><br />
私は今お伝えしたようなことがきっかけで、子育てをしながら「保育士」の資格を取得したのです。</p>

<p><br />
これから保育のお仕事をしたいと考えておられる方、また保育士の資格を取りたい方のために保育の仕事について簡単にご説明したいと思います。</p>

<p><br />
保育の仕事は、大まかにいうと保育士、保育ママ、ベビーシッタ、チャイルドマインダーの4つの種類に分かれます。以下、簡単にまとめてみました。</p>

<p><br />
<font color=red>▼保育士</font><br />
保育士の身近な活躍場所としては　保育園や、子育て支援センターがあります。<br />
これらの児童福祉施設で、保育士の名称を用いて、児童の保育及び保護者に対する指導する職員のことを保育士といいます。<br />
保育士は、養成施設を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格したあと保育士登録をした人に与えられる国家資格です。保育の専門家の資格です。　</p>

<p><br />
<font color=red>▼保育ママ（家庭福祉員）</font><br />
産前産後のママやお仕事をしているママをサポートします。　区や市役所の研修を受け登録をします。　</p>

<p><br />
<font color=red>▼ベビーシッター</font><br />
民間のベビーシッターの講座を受けたあと、その企業が運営するベビーシッター会社を通してこどもを預かります。</p>

<p><br />
<font color=red>▼チャイルドマインダー</font><br />
０歳から12歳を対象に保護者のニーズに合わせた家庭的保育をします。<br />
<br />　</p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-shigoto.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)保育とは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">チャイルドマインダー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベビーシッター</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育ママ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">家庭福祉員</category>
            
            <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 23:53:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>保育士とは</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="保育士とは" src="http://www.hoikushi.biz/img/hoiku002.jpg" hspace="10" vspace="10" align="left" width="150">保育士のお仕事は、専門的知識、技術をもって<br />
・児童の保育を行うこと<br />
・児童の保護者に対する保育に関する指導を行うこと<br />
をいいます。</p>

<p><br />
ここでいう児童とは、１８歳未満の子供のことをさします。<br />
　</p>

<p>保育士は、保育所や、子育て支援センター、乳児院、養護施設などの、児童福祉施設で、親のかわりに、子育ての手助けを行います。それとあわせて、保護者の身近な育児相談者としてのお仕事もします。</p>

<p><br />
保育士になるには、厚生労働大臣が指定した専門機関を卒業するか、年に１度ある都道府県知事が実施する保育士試験を受験し、合格することによって資格として認められます。</p>

<p><br />
保育士の資格を取得したあと、各都道府県で保育士を登録し、晴れて保育士になることができます。また、保育士資格をお持ちでない方が案外ご存知ないのですが、<font color=red>保育士は国家資格</font>なのです。</p>

<p><br />
▼保育士になるには・・・・・<br />
・（厚生労働大臣指定の）専門機関を卒業<br />
・保育士試験を受験、合格（年1度）</p>

<p><br />
保育士としての身近な活躍の場としては保育園があります。<br />
保育園では受け入れている子どもの人数によって配置する保育士の人数が決められています。そのため、保育園で働く場合「保育士」という国家資格が必要となります。<br />
　</p>

<p>また、保育園や幼稚園によっては　「保育補助」という仕事があります。<br />
この場合は、園によって、保育士の資格がなくても、募集を受け付けている場合があります。</p>

<p><br />
「えっ、幼稚園でも働けるの？」<br />
と思われましたか。</p>

<p><br />
幼稚園でも、仕事内容によって働ける場合もあります。<br />
新年度である4月ごろ、まだ入園したばかりの子どもたちの身の回りのお世話を担任の先生に代わって行い、補助をするお仕事があります。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-nani.html</link>
            <guid>http://www.hoikushi.biz/hoikushi-nani.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100)保育とは</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保育士とは</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 00:27:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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