保育所や託児所で保育士が作成する書類

保育士が作成する書類で私たちに一番身近なものには、
・連絡ノート
・月ごとのお知らせ
・年間スケジュール
などがあげられます。
▼連絡ノート
保護者とのコミュニケーションをはかります。昨晩の食事内容や、子どもの体調、 睡眠状況などを保護者から記入してもらい、保育士からは、園での子どもの様子、出来事や、食事状況などを伝えます。園によっては子どもの悪い面を書くのではなく、いい面のみを記入して保護者にお知らせするところもあります。
その他にも次の書類の作成が有ります。
▼指導計画(日課及び年間計画)
子どもたちの年齢や、発達に応じて分けて、子どもの生活や発達を見通して作成します。これは長期的なものとして、年間のものと、年間の指導計画に関連しながら具体的に、日々の生活に沿った短期的なものとがあります。
・年間保育計画
・月間保育計画
・週間保育計画
などを作成し、これらを基にして日ごとの計画を立てます。
また、3歳未満の子どもについては個別に作成します。
たとえば、個別の指導計画として入園したての2歳のAちゃんについては「園の生活に慣れるようにゆったりとした気持ちでAちゃんの気持ちを受け止めてあげる」などです。
▼保育記録
排泄や、ミルクの量、時間などをその都度記録します。また、個々の子どもたちの体調などを記録し、保育士同士が確認するものです。
