保育の仕事とは

保育の仕事とは保育士に興味のある方の中には、私を含め子育てをされている方も多いかと思います。育児をしている中で、せっかくだから育児に関係する何かの資格を取得したいと考えたことはありませんか?


今まで未知だった育児をしていく中で、「あれ? 私ってこんなにも子どもが好きだったんだ!」とか、子どもの成長をみているのがとても楽しくなってきたりして、ふと「保育の仕事をしてみようかな」と思ったことはないでしょうか?


私は今お伝えしたようなことがきっかけで、子育てをしながら「保育士」の資格を取得したのです。


これから保育のお仕事をしたいと考えておられる方、また保育士の資格を取りたい方のために保育の仕事について簡単にご説明したいと思います。


保育の仕事は、大まかにいうと保育士、保育ママ、ベビーシッタ、チャイルドマインダーの4つの種類に分かれます。以下、簡単にまとめてみました。


▼保育士
保育士の身近な活躍場所としては 保育園や、子育て支援センターがあります。
これらの児童福祉施設で、保育士の名称を用いて、児童の保育及び保護者に対する指導する職員のことを保育士といいます。
保育士は、養成施設を卒業するか、都道府県が実施する保育士試験に合格したあと保育士登録をした人に与えられる国家資格です。保育の専門家の資格です。 


▼保育ママ(家庭福祉員)
産前産後のママやお仕事をしているママをサポートします。 区や市役所の研修を受け登録をします。 


▼ベビーシッター
民間のベビーシッターの講座を受けたあと、その企業が運営するベビーシッター会社を通してこどもを預かります。


▼チャイルドマインダー
0歳から12歳を対象に保護者のニーズに合わせた家庭的保育をします。

 

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