託児所での保育士の一日

ここでは、ある託児所での一日をご紹介したいと思います。

この託児所では3ヶ月の赤ちゃんから4歳の子どもを25人ほどと、一時保育として数人預かっていました。

7:30子どもたち登園
・登園児に子どもの様子を聞く
・子どもの顔や体に傷がないか全体を見る。
(園内で怪我したかどうか把握したいため)
・登園後の子どもたちとブロックや、おままごとなどで遊ぶ
・連絡帳から家族からのメモを確認する。
9:00朝の会
・朝の挨拶
・出席確認
・今月の歌をうたう。
・絵本
9:30おやつ
・1~3才児は捕食のため、おやつと牛乳
・4歳以上は牛乳だけ
10:00 お散歩
・近くの公園までお散歩(夏は水遊び)
・子どもたちが散歩に行っている間、残っている保育士で布団を敷いたり、食事の配膳の準備をする。
・散歩から帰ってきたら 着替え、トイレ、手洗い
・体操教室
11:40食事
・食事を配膳している間、手遊びや、紙芝居をする。
・食事の介助を行う。
・食事が終わったら個々に本を読む。
・食器を下げる。
・食後 パジャマへ着替え、歯磨きを行う。
12:30お昼寝
・絵本を読んだあと、寝かしつけをする。
・順番に保育士は食事をとる。
・連絡帳の記入
・トイレ掃除
・おやつの準備
14:30起床
・布団を上げる
・おきだした子どもに本を読んであげたりパズルなどで遊ぶ。
15:00おやつ
15:30室内遊び
・季節の工作を行ったり、誕生会をおこなったりする。
16:00お散歩
・この時間帯から徐々に子どもが帰宅する。
18:00夕食
21:00最後の子どもが帰宅


最後の子どもが帰宅後、室内の掃除を行う。


その他、月、週、一日の予定や保育の目標を考えたり(2歳児未満は個別に)工作の準備、お誕生日会の出し物の準備を行います。


こちらの園では8:30ごろから登園する子どもが多かったため、保育士は8:30頃から15時までと16:00から出勤する人と2交代で行われていました。また、保育士だけでなく「保育補助」の仕事で保育士の資格のない方も働いていました。
 

※預かる子どもの年齢にあわせて、保育士の最低人数は決まっています。

  

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