子育て主婦が教える!保育士資格取得までの道のり

「保育士資格取得までの道のり」では、保育士の資格取得を、妊娠出産を繰り返しながら3年の年月をかけ、念願の保育士資格を取得した3児の子育て主婦の体験談をご紹介しています。

保育士資格取得までの道のりinfo

当サイトをお読みいただくことにより
・保育士資格を取得するまでの過程がわかる
・保育士資格を活かした育児法がわかる
・保育士資格と受験資格がわかる
などがご理解いただけます。

私事ですが昨年、無事保育士資格を保育士試験にて取得しました!

子育て中ということもあり保育士試験取得までは、3年の年月を要し、またその間には、妊娠、出産も経験しました。

そこで、保育士資格取得のため勉強中の方や保育士取得について現在悩んでおられる方にエールを送りたく、私の保育士取得までの道のりを紹介したいと思います。

一人での受験勉強は孤独ですが、当サイトをご覧頂くことによって資格取得のためがんばってみよう!と思っていただけると幸いです。


保育士資格までの道のりの新着情報

保育ママ

保育ママ保育ママとは、自宅で原則3歳未満の乳幼児を預かる仕事をします。


保育所の待機児童対策として平成21年4月より「保育ママ制度」として施行されます。

保育ママは家庭福祉員として活動します。預かる人数は、3人以下(手伝いをする補助者が居る場合は5人以下)となっています。


現在、保育ママになるための国の基準としては

・保育士、または看護師であること。
・6歳未満の就学前児童や、要介護者が家族に居ないこと
 
が条件としてあります。
ただし、この要件が厳しすぎるとして、新しく実施基準を下げる予定になっています。


たとえば、
・幼稚園教諭や、子育て経験者が一定の研修を受講する
・家族要件の就学前児童の年齢の引き下げを行う。
   
などが検討されています。

そのことによって市区町村が国庫補助を受けやすくなるのが目的です。
  
現在は国の要件が厳しいため首都圏しか普及してません。そのかわりに、各自治体が独自に補助要件を緩和して実施しています。
 
  
こうしたことから
ある地区の募集内容では、

・子どもが大好き! 子育てに熱意と愛情を持っている方
・子育て経験や保育園などの施設で子どもと関わった経験のある方

※募集地区の定めた研修を全て受講し、家庭福祉員認定委員会の審査で認定されます。


また他の地域では

・保育士、看護士、幼稚園教諭などの資格を持った人で自宅にて家庭的な保育が可能な人

となっています。


保育ママの位置づけとしては、
「保育に欠ける乳幼児を家庭的保育者の居宅などで保育する」となっています。

この保育ママ制度の実施基準は厚生労働省となっています。

託児所での保育士の一日

ここでは、ある託児所での一日をご紹介したいと思います。

この託児所では3ヶ月の赤ちゃんから4歳の子どもを25人ほどと、一時保育として数人預かっていました。

7:30子どもたち登園
・登園児に子どもの様子を聞く
・子どもの顔や体に傷がないか全体を見る。
(園内で怪我したかどうか把握したいため)
・登園後の子どもたちとブロックや、おままごとなどで遊ぶ
・連絡帳から家族からのメモを確認する。
9:00朝の会
・朝の挨拶
・出席確認
・今月の歌をうたう。
・絵本
9:30おやつ
・1~3才児は捕食のため、おやつと牛乳
・4歳以上は牛乳だけ
10:00 お散歩
・近くの公園までお散歩(夏は水遊び)
・子どもたちが散歩に行っている間、残っている保育士で布団を敷いたり、食事の配膳の準備をする。
・散歩から帰ってきたら 着替え、トイレ、手洗い
・体操教室
11:40食事
・食事を配膳している間、手遊びや、紙芝居をする。
・食事の介助を行う。
・食事が終わったら個々に本を読む。
・食器を下げる。
・食後 パジャマへ着替え、歯磨きを行う。
12:30お昼寝
・絵本を読んだあと、寝かしつけをする。
・順番に保育士は食事をとる。
・連絡帳の記入
・トイレ掃除
・おやつの準備
14:30起床
・布団を上げる
・おきだした子どもに本を読んであげたりパズルなどで遊ぶ。
15:00おやつ
15:30室内遊び
・季節の工作を行ったり、誕生会をおこなったりする。
16:00お散歩
・この時間帯から徐々に子どもが帰宅する。
18:00夕食
21:00最後の子どもが帰宅


最後の子どもが帰宅後、室内の掃除を行う。


その他、月、週、一日の予定や保育の目標を考えたり(2歳児未満は個別に)工作の準備、お誕生日会の出し物の準備を行います。


こちらの園では8:30ごろから登園する子どもが多かったため、保育士は8:30頃から15時までと16:00から出勤する人と2交代で行われていました。また、保育士だけでなく「保育補助」の仕事で保育士の資格のない方も働いていました。
 

※預かる子どもの年齢にあわせて、保育士の最低人数は決まっています。

  

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